Books同人誌
神成り鱗と夜刀鏡
大蛇封じの英雄を父に持つ瀬名は、巡察で訪れた里にて、この世のものとも思えぬ霊妙な舞を踏む舞い人と出会う。
「すべて忘れてしまったなら、俺が思い出させてやる。おまえの父がしたことに、おまえが責任をとるべきだ」
瀬名にそう告げる舞い人は、神霊の力をその身に纏い、大王の支配に抗ったとされる緋隆の最後の巫覡であった。
神霊と人とのあわいにて、その仲介たることを託されたふたりは、何を思い、何を見、何を選び取るのか。
販売情報
BOOTH、もしくはCOMITIAや文学フリマ東京などのイベントにて頒布中です。
| 表紙 | 匙於ナゲル |
|---|---|
| 刊行 | 2025/11/23 |
| 販売価格 | ¥900 |
| 仕様 | 文庫サイズ/360ページ/カバー裏あり |
| Info | 和風ライトファンタジー/一冊読み切り |
| Key | 古代風/和風/ファンタジー |
| 関連情報 | 夜刀鏡情報集 |
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